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ALOHA! HAWAII 2日目

午前中は、オプションで申し込んだ西マウイ半日観光。申込者が他にいなかったようで、貸切状態のツアーになってしまった。今の時期、日本人観光客はやっぱり少ないらしい。旅行代金が割高なこの時期にわざわざマウイまで来るのは、物好きだけってことね。ホエール・ウォッチングができる3月頃が、一番の観光シーズンだそうだ。

まずは、イアオ渓谷へ。その昔、カメハメハ大王がマウイを征服する際に激戦になった場所だ。マウイの山は、大半が赤茶けた色をしているが、ここは雨が多いので緑が豊か。展望台に上って、イアオ・ニードルと呼ばれる尖った山を眺める。

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続いて、マウイ・トロピカル・プランテーションへ。無料で入園できるきれいな植物園だが、なんだか閑散としているのは、果たして時期のせいだけなのか…。園内になぜかお猿がいて、怪訝そうにこちらを見ていました。売店で、アップルバナナという果物を食べる。一見普通のバナナだが、ハワイの暑い気候に合うさっぱり味にするため、リンゴとかけ合わせた品種なんだって。バナナのまったり味がそんなに好きじゃないので、これはおいしかった。

(左)ゴールデン・シャワーツリー (右)ブルー・ジンジャー
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アヒルー!   おサルー!
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マウイ観光のお約束、砂糖キビ列車に乗車。ラハイナからカアナパリを通ってプウコリイまでを30分かけて走る観光用の蒸気機関車で、ウエスタンリバー鉄道みたいな雰囲気。太古の世界へは行けませんけど。名前の響きから、なんかすごい楽しそうな汽車を想像してしまい、にわか鉄道マニアかのように写真を撮りまくったのだが、いざ乗ってみると、あら、景色は意外と普通…。砂糖キビ畑なんてほとんど見えなくて、ゴルフ場や住宅地の脇を通っていったり。気がついたら、気持ちのよい揺れに身を任せて熟睡してました。意味ないし。

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ツアーの最後は、ラハイナに戻って、フロントストリートの中心にあるワーフ・シネマ・センターでランチ。日本人向けなんだろうな、という小ぶりなチーズバーガー。物足りなく感じるのは、すでにお腹がハワイ仕様になってきたということか…。ワーフ・シネマ・センターの前には、パイオニア・インという歴史あるホテルもあります。

(左)パイオニア・イン (右)ラハイナのマンゴーblg75.jpg  blg76.jpg

お手軽な半日観光だったけど、車がないと行きにくい場所を効率的にまわってくれたのでよかった。もっと時間があったら、ハレアカラ火山に行くツアーなんかもいいかもね、などと話していたら、ガイドのおばさんに「次は彼氏と来なさいよ!」と厳しく突っ込まれた。自分たちでは全然違和感なかったのだが、マウイに女友だちと来るのはどうやら変わり者らしい。そういえば結構不思議な目で見られたり、姉妹?と聞かれたりした。どう見ても違うと思うが。

カアナパリ

午後はホテルの目の前のビーチへ。海に向かって右側の方がきれいだと聞いたので、ホテル郡の中で端に位置するシェラトンの前あたりに移動。ブラックロックという岩場の辺りが、シュノーケルに最適だそうだ。足のつくところにいるだけでも、小さなお魚がたくさん。日差しは強烈だが、海の蒼さはオアフともカウアイとも違う深みがあって、うっとり。目の前にはラナイ島も見える。マウイに来てよかったな、としみじみ思った。

昨日予約しておいたホエラーズ・ヴィレッジレイラニズ・オン・ザ・ビーチでディナー。ビーチを見下ろせるいい席だった。日が沈んだ後の一瞬の空の色が、なんともいえない。メニューは、BBQリブ、マヒマヒのソテー、ココナッツ・シュリンプなど、特に凝ったものはないが手頃でそれなりに美味しい。甘いトロピカル・カクテルと辛口ガールズ・トークでいい気分になって外に出ると、満天の星。目の悪い私でさえこんなに見えるんだから、目がいい人だったら星が迫ってきて怖いくらいだろう。流れ星を発見して、思わず「あたしにお友だちをください…」じゃなくて「あたしにお婿さんをください」とお願いしそうになった。逃げていかない人を。って、なんかすごい切実だよな…。


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