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ALOHA! HAWAII 1日目

毎日の蒸し暑さで部屋中のリロ人形が強烈なココナッツ臭を醸し出す中(何年間匂い続けたら気が済むんだろ?)、思い立ってハワイへバケーションに旅立ちました。大学時代に一緒にハワイに行った友人3人組で久々の旅行。さすがにハワイも5回目となると、いつまでもワイキキだけじゃなぁと思って、今回はマウイ島&ワイキキのプランで。旅のテーマは、目指せハワイ通?

成田→ホノルル

今回は仕事の都合でかなり割高なこの時期になってしまったのだが、意外なことに旅行者は少なめ。成田空港も空いていて快適だった。イギリスのテロ未遂事件の影響でアメリカ行きの便は液体類がすべて持ち込み禁止になってしまったので、手荷物検査だけでものすごく並ぶ覚悟をしていたのだが、ほとんど見られることなくスルー。化粧水もコンタクトの保存液もダメだって言うから、メガネ&すっぴんという不本意な姿で搭乗したのに…。

飛行機はJALウェイズ。ハワイってフライト時間は大したことないんだけど、夜発で朝着くから機内で睡眠をとらなくちゃいけないのが大変。座席の狭さと眠らなければという強迫観念でかえって一睡もできず。仕方なく音楽聴いたりしながら7時間耐えました。余談だけど、JALの機内オーディオプログラムのワールドミュージックはいつも選曲がなかなか素敵です。ユーロセレクションでBalkan Beat Boxとかやってた。(正確にはあれはアメリカだけど。)

ホノルル→カフルイ→カアナパリ

早朝にオアフ島ホノルル空港に到着。国内便のアロハ航空に乗り継いで、マウイ島カフルイ空港に向かう。30分弱のフライト。飛行機の窓から、モロカイ島に続いてマウイ島が見えてくる。

向こうに見えるのがモロカイ島
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マウイは赤茶色の山が多く、荒々しい自然の島という印象だ。カフルイから今回の滞在地カアナパリまでは、お迎えの車で50分ほど。爆睡していたのでこの時は全然見ていなかったが、この島には道路が少ないらしく、2日間の滞在中に同じ道を何度も通ることになった。途中で通る短いトンネルが、マウイで唯一のトンネルなんだそうだ。

宿泊はカアナパリ・ビーチ・ホテル。カアナパリはマウイを代表するビーチリゾートエリアなので高級ホテルが並んでいるが、ここは珍しく低価格。確かに団地みたいな建物だし、設備も周りのホテルと比べると劣るが、ファミリー向けでホスピタリティがいいのが売りらしい。スタッフは本当にフレンドリー。豪華なリゾートより素朴で人懐こいハワイらしさを求める人ならリピーターになりそうなホテルだ。チェックインにはまだかなり時間があったが、フロントで聞いてみるともう用意できている部屋に案内してもらえた。しかし、事前にリクエストしていなかったからノースモーキングルームは無理とのこと。まあ、スモーキングルームでもタバコ臭くはなかったのでよかったけど。3人でクイーンサイズのベッド二つというのは微妙だった。(エキストラベッドを入れるほどの広さがない。)しかも1階の裏庭側…安全面大丈夫なの?と若干不安になったし。結局何もなかったからいいんだけどね。部屋の中も、雰囲気はいいが古さは否めない。なんとなく、セピア色に褪せてしまった昔ながらのホテルという感じだ。オールドハワイらしいといえばらしいかな。

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このままベッドに倒れこみたいところだが、マウイには明後日の朝までしかいられないので、貴重な時間を無駄にしてはならん!と無理やり外出。ひとまず、ビーチ沿いに徒歩5分ほど行ったところにあるホエラーズ・ヴィレッジに行ってみた。ブランド店からABCストアまで揃った小ぎれいなショッピングモールで、かなりお役立ちな場所。ビーチ沿いのフラ・グリルというカフェでランチにする。無駄にでかい皿に豪快に広げられたバーガーを見ると、わーアメリカに来たなと思う。アボカドなんか半分に割っただけで乗ってるよ。木陰の席は気持ちがいいけど、日差しが強く風も強い。海の蒼さが眩しい。

(左)ホエラーズ・ヴィレッジ (右)フラ・グリルのターキーサンド
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ラハイナ

ホエラーズ・ヴィレッジから、シャトルバスでラハイナの街へ。かつては捕鯨で栄えた港町で、今ではオールドタウンという雰囲気の観光スポットになっている。ビーチ沿いのフロント・ストリートにショップやレストランが並び、そぞろ歩きに最適な場所だと聞いていたのだが、着いてみて愕然。あづい。あづすぎて、とてもじゃないが優雅にウィンドウショッピングなんぞしてられないのだ。そういえば、♪In Lahaina, the mangos are sweet♪と歌にある通り、マンゴーが熟すのにぴったりな強い日差しと乾いた気候の土地なんだよね。ムカデには出くわさなかったが。

フロント・ストリート
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灼熱の太陽にやられて、フロント・ストリートをふらふら端から端まで意味もなく歩いてしまったが、真っ昼間に歩く場所ではないらしく、日本人観光客の姿はほとんど見かけなかった。いるのは上半身裸になって張り切った欧米の観光客くらいだ。どうでもいいことだけど、マウイで見かけた白人男性観光客の8割が半裸だった。なんか心配になるくらい真っ赤に日焼けしてるんだけど、平気なんだよねあの人たちは…。有名なバニヤン・ツリーを通り過ぎて、ローカルな雰囲気のカメハメハ・スクールの辺りまで来たところで、青空に鮮やかな虹がかかっているのが見えた。

(左)バニヤン・ツリー (右)ラハイナの虹
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ラハイナの夕日を見ながらディナーにする予定だったが、あまりの暑さに夕方まで滞在する気が失せて、あっけなく退散。カアナパリのホエラーズ・ヴィレッジに戻って、フードコートで若干怪しげなサイミン(ハワイのラーメンみたいなもの)を食べる。マウイでは、ディナーは予約しないと待たされることが多いと聞いたので、ヴィレッジ内のレイラニズというレストランに明日の予約を入れておいた。

初日にしてはよく頑張った方。ホテルに戻って泥のように眠る。
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