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バカンス5日目 スイス→フランス

ジュネーブ → パリ
フランスの高速鉄道TGVで、ジュネーブからパリへ。一応、スイスからEUの国に入るのでジュネーブ駅内で出入国手続きを行なうことになっているのだけれど、パスポートを出しても係員が一人もいやしない(笑)パリ・リヨン駅までは3時間半。フランスののどかな田舎の風景を眺めていると、あっという間にたどり着きました。

パリ
怒涛の半日観光。パリの道路は狭くて混雑しているため、ただでさえ移動に時間がかかる。エッフェル塔や凱旋門は遠巻きに眺めただけ。ノートルダム寺院は一瞬入っただけ。オペラ・ガルニエもオペラ・バスチーユも素通りしただけ。ノートルダムに関しては、今回とても楽しみにしていたスポットだっただけに物足りず、フリーの日にまた来ることに。
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ルーヴル美術館、脅威の一時間見学コース。モナリザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、ナポレオンの戴冠式などなど、有名どころは一通り案内される。こんな見方じゃ、“とりあえず見てきた”という事実作り以外何にもならないけど。館内は激混みで、人が密集しているのを見るだけでヘロヘロに。「ダヴィンチ・コード」の映画が始まったら、ますます混むのかな。
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今回一人だけフランスが初めてだった私。初めてのパリの印象は、交通渋滞はひどいし、空気は汚いし、セーヌ川は淀んでるし。それでも、パリだけは何度でも行きたくなると友人たちが口を揃えて言う意味がよくわかった。大して広くもないエリア内に、見るべきものがありすぎる。何ヶ月滞在しても、退屈することはなさそう。早くも、改めてじっくり来なくては、という気にさせられた。

宿泊は、キリアード系列のキリアード・ポルト・ド・イヴリー。きっとパリ郊外の辺鄙なホテルになるんだろうと予想していたが、パリ市内から一歩外れた辺りで、思ったよりはアクセスが良さそう。しかし、パリという所は環状線を一歩出た途端に、いわゆるパリの街ではなくなるのですね。中心地は頑なに歴史ある建物しか許しませんモードだったのに、ここまで来ると新宿のような高層ビル郡が見えて、工場の煙がもくもく上がっている。そりゃあね、パリがどこまでもカフェと花屋と美術館しかなかったら、都市じゃないよな。

ホテルの部屋は、2晩前のインターラーケン並の狭さを予想していれば驚くことはないと思っていたのだけど、甘かった。二段ベッドだよ二段ベッド。その手があったか!という感じ(笑) ここに2日連泊することを考えただけで、笑いが止まらなくなった。でも、お湯が沸かせるポットが備えつけてあったり、細かいところは意外と便利で居心地良かったです。なんだかんだ狭いとこ好きだし…。
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