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Storytellers Cafe

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バカンス4日目 スイス

インターラーケン → ユングフラウヨッホ

ヨーロッパのホテルといえば、朝食はコンチネンタル式。当然テーブルにパンとコーヒーのみってやつを思い描いていたのに、今までのホテルは予想に反して豊富なブッフェスタイルだった。しかし、今回は部屋の狭さからして典型的にヨーロピアン。きっと朝食も予想を裏切らないだろう…と思って臨んだところ、やっぱり裏切られてブッフェ。日本人団体対策なのかな?いや別に、いいんだけどね。何でも日本人向けにされていたら少し寂しいかなと。ここのホテルのパン、今回の旅行中に食べたもので一番おいしかった気がする。
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インターラーケン駅から、登山列車でユングフラウヨッホに向かう。列車の中は暖房が効いているが、みんな窓を開けて写真を撮るので寒い寒い(笑)クライネ・シャイデックで列車を乗り換え、アイガーの北壁をくり抜いたというトンネルを通ってユングフラウヨッホまで。壮大な景色に、山好きの友人たちは興奮。雪山には大して興味がない私も、へぇーっと感心。が、途中から意識が薄れ…気がつくと、睡魔に負けていましたとさ。これくらいで高山病?

ユングフラウヨッホ駅から、さらにエレベーターで上がってスフィンクス展望台へ。さすが、トップ・オブ・ヨーロッパ。絶景です。すごい眺めだけど、足がすくむ。足元が金網のようになってて、下を覗くと…高所恐怖症にはちょっと辛い世界が。売店では、キムチ味のカップ麺が販売されていて、アジア系観光客に飛ぶように売れていた。こんな高い所まで運ばれてきたカップ麺…なぜか感慨深い。
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乗り換え駅のクライネ・シャイデックまで戻って、昼食。スキー客で大賑わいです。

グリンデルワルド → ジュネーブ

バスに戻り、観光客の拠点となる街、グリンデルワルドに立ち寄る。いかにもな観光地。スイスの家は、茶色に緑の窓枠が定番のようで、これが背景の雪山に栄えて非常にかわいい。まるで、ケーキを飾るチョコレート菓子。しかし、山や湖ばっかり見ていると飽きてしまう自分は、やっぱり山より海派のようです。正直、この辺りに数日いたら退屈しそう。山が好きな人とか、ウィンタースポーツやる人にとっては本当に魅力的な所だと思うけど。

夕刻、ジュネーブに着く。久しぶりに見る都会の景色に安堵する哀しい性。本日の宿泊はトリップベルン。ビジネスホテルっぽく、部屋は狭いながら小ぎれいだけど、周囲はあまり治安がよろしくなさそう。ホテル内で夕食。明日の夜からは自由行動になるので、団体での夕食は最後。さすがに何日も一緒に行動しているとちょっとした知り合い同士みたいになるので、みんなで乾杯したり。そういえば、意外と若い人ばかりのツアーでした。
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