FC2ブログ

Storytellers Cafe

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バカンス2日目 ドイツ

ハイデルベルグ

本日最初の観光地は、古城街道の学生街ハイデルベルグ。その昔、三十年戦争で破壊されたというハイデルベルグ城を見学。お城といってもほとんど廃墟だから、なんとなく暗ーく沈んだ雰囲気。城の内部に、トチ狂ったような巨大なワイン樽があるのがどうやら見学のハイライトだったらしい。城から見下ろすネッカー河とハイデルベルグの街は素敵でした。雪景色っていうのも風情があって。凍りつくほど寒いけど…。街の中は、古くて落ち着いた感じ。大学があるから、なんとなくアカデミックな雰囲気も漂っていて、滞在してみたくなる街でした。
blg23.jpg  blg24.jpg

ローテンブルグ

古城街道とロマンチック街道の交差するところにある街、城壁に囲まれたローテンブルグ。よく、旅行会社のパンフに写真が載ってたりする所なので、いかにも観光地な匂いがするんだろうなと思っていたけど、予想したほどではなかった。しかし、本当に小さな街。伝統的な木組みの壁の家と、凝った作りの看板が絵になります。

中心にあるマルクト広場の仕掛け時計が名物らしい。三十年戦争中、この街を占領した将軍に、一気飲みができたら赦してやると言われた市長が見事にワインを飲み干して街を救ったという、なんともヒィィな逸話に基づいている。(いつの時代も、しょうもないオヤジの考えることときたら…。)毎時ちょうどになるとからくり人形が出てくるというので、小雪のちらつく中、カメラを構えた観光客が広場に集結。時計の両脇の扉が開いて、市長と将軍の人形が見えた。これから何が始まるのかと期待してシャッターチャンスを狙っていると…何も起こらない。いや、よく見ると、人形が申し訳程度にジョッキを持った腕を動かしている。そして、扉がぱたんと閉まった。し、終了??まさか、これだけ…?カメラを手にしたまましばらく動けなかった観光客は、私たちだけではなかったです。

リーメンシュナイダーの彫刻がある聖ヤコブ教会は見応えがあった。一年中クリスマスグッズを扱うショップは、まるでイッツ・ア・スモールワールド・ホリデー状態。残念ながら撮影禁止だが、見ているだけで楽しい。この時期はイースター関連も扱っているため、ウサギやヒヨコ好きとしてもたまらん世界でした。クマ屋があるのは、観光地のお約束。
blg25.jpg  blg26.jpg

ミュンヘン

ロマンチック街道を南下して、ミュンヘンへ向かう。バスから見る景色は、どこまで行っても雪、雪、雪。いいかげん、真っ白以外のものが見たくなってきた…。途中、ドナウ川を通るのを楽しみにしていたのだが、ほんの一瞬で通り過ぎてしまった。この辺だと、まだドナウも細い川なのね。いつかは、ここから東欧方面に行ってみたいものだ。

夕刻、ミュンヘン着。有名なビアホール、ホフブロイハウスで夕食。バイエルンブラスに合わせて客が踊る踊る。なんとも陽気な雰囲気です。料理についてはコメントを控えさせていただきますが(画像見ただけで、今でも胃の辺りが重くなってくる…)、本場のプレッツェルとビールは美味かった。
blg27.jpg

本日のホテルは、フィタリス。ここもまた、日本のツアーで利用するホテルにしては部屋が広くてきれい。偶然いいホテルに当たっただけなのか、ドイツのホテル事情がこんな感じなのか?そういえば、ドイツは何もかも大きいイメージだ。高速道路(アウトバーン)が広い、バスが大きい(総勢42名でバス1台という驚きの団体ツアー)、プレッツェルがでかい、ホテルの消火器まで大きい…。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dstories.blog9.fc2.com/tb.php/68-bd633709
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。