FC2ブログ

Storytellers Cafe

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリス・サンダース伝説

クリス・サンダースは、期待を裏切らない人だ。

天才的なストーリーアーティスト/ディレクターとして「ムーラン」や「リロ&スティッチ」を世に送り出し、ディズニーファンの期待に応えた、という意味ではもちろん、彼自身のパーソナリティが、リロ&スティッチの生みの親はこんな人であってほしい、というファン心を満足させてくれるという点においても。

会ったこともない人についてこんなふうに言うのもなんだが、彼にまつわるエピソードを見聞きするたびに、この人は本当にリロたちの世界に住んでいるキャラクターなんじゃないか、と思ってしまう。とりあえずリロやスティッチが彼の分身であることは、疑いようがない。(本人曰く、彼の分身はリロで、スティッチは彼の妹がモデルなんだそうだが。)

例えば…マウスウォッシュで鼻の穴を洗ってしまうクリス・サンダース。(よい子は真似してはいけません。)相棒ディーン監督のお誕生日に、わざと小さすぎる蛍光色の海パン(&ディーンさんがそれを着ている予想図)をプレゼントしちゃうクリス・サンダース…。

そんなサンダース伝説に、新たなエピソードがまたひとつ。LaughingPlace.comの新コラム、“セレブが語るディズニーパークの思い出”の栄えある第一回目に選ばれたクリス・サンダースが語った、初めてのディズニーランドの思い出。

おばあちゃんたちに連れられ、はるばるコロラド州からディズニーランドにやってきた7歳かそこらのクリス少年。最初にパークを目にした瞬間、興奮のあまり吐いたそうだ。(記事は、ご丁寧に本人の声による証言つき)

ああ、クリス!おお、クリス!あなたはどうしてそんなにクリス・サンダースなの!?

だからなんだ、という話だけど、猛烈にツボなんですけど。ある意味、この頃からスティッチの習性を身につけていたのね(笑)

そんなクリス監督の最新作「アメリカン・ドッグ」も、順調に製作が進んでいるもよう。数日前のJim Hillの記事に、新しいコンセプトアートがいくつか掲載されていた。今までのCGアニメーションからは想像がつかないようなタッチで、独特の世界観を持っていそうで、ハチャメチャな設定っぽくて、主役のワンちゃんがキュートで…こちらも期待大。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dstories.blog9.fc2.com/tb.php/25-a856eeb2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。