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ディズニー・オン・アイス

ディズニー・オン・アイスに行ってきた。

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アイススケートには興味がないうえ、映画の世界をわざわざ氷の上で再現する意義がいまいちわからなくてこのイベントにはほとんど行ったことがなかったのだが、今回は題材が、ピクサー作品では一番好きな「モンスターズ・インク」だし、招待券当たったし(講談社さん感謝)。

モンスターズ・インク好きとしては、なかなか楽しめる内容だった。サリーとマイクにはディズニーパークで会えるけど、その他の面々をライブキャラとして拝める機会はそうそうないもんね。お気に入りのスミティ&ニードルマンも活躍してたし、けっこうな脇役までちゃんと出てきたのには感激。このメンバーでパークのキャラブレとかやってほしいくらい。ウォーターヌース社長とかロズとか、ライブキャラ化が難しそうなモンスターも見事に再現されてて、なかでも超リアルだったのがランドール。近頃ブシェミ熱というけったいな病気を患っているもんで、ランドールが出てる間中、目が離せませんでしたわ。(声は日本語吹き替えだけど)

いろんな意味で気になっていたフェイスキャラのブーも、意外によくなじんでいる。やっぱり、小柄な日本のスケーターが演じたからよかったんだろう。海外公演のブーは、写真で見た限り微妙だったし…。むやみにスピンやジャンプなどを見せず、子どもらしい動きにこだわった演出も好感度高かった。

途中15分休憩を挟んで全部で2時間の公演。本編が始まる前に、ミッキーたちが出てきてオン・アイス日本公開20周年記念を軽く祝ったり、話の内容から逸脱してスケーターたちの技を見せるシーンが延々と続いたりしたから、ストーリー部分はものすごい駆け足。まあ、アイスショーだから仕方ない。実際、会場が一番沸いたのって、キャラじゃないスケーターのシーンだったし。フェイスキャラはブーだけだから、どこかで普通のスケーターが登場しないとただの着ぐるみショーになっちゃうもんな。ストーリー上どう考えても大切なシーンが、いくつかカットされてたのには落胆したけど…。

実際、映画を観ていない人だったら、このショーでは話の展開は全くわからなかったんじゃないかと思う。それだけ「モンスターズ・インク」という映画は、複雑なストーリーでありながら複雑さを感じさせない巧みな作品だったんだと再認識。これからこのショーを見る予定があって、映画は未見だったり、もう忘れてしまったという人には、ぜひ映画を観てから行って、と強くお薦めしたい。あと、すでにショーに行ってきて、内容がよくわからなかった人もね。今なら、会場で売ってるカキ氷と同じ値段でDVDが買えるし(笑)。私も久々にDVD観ようと思った。やっぱり大好き、この作品。

…以下は、公演中に頭をよぎったどうでもいいツッコミ。

・20年前のケーキかよ!(←いや本当に出てきたんで)
・CDA、ダサ…。
・ハリーハウゼンはスシ屋では。
・イエティいないんかい。
・社内劇ないのー?
・NG集ないのー?
・ニモ宣伝しすぎ。(ブーちゃん…)
・リアルヒマラヤな会場。(とにかく寒い)
・猿の脳ミソ?(カキ氷カップの形状を見て、つい…すみませんすみません^^;)
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