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USJと京都の旅 1日目

突然ですが、秋休みをとって高校時代の友人たちと関西方面に旅行してきました。

3日間で手軽に行ける国内旅行って意外と思いつかない。ああでもないこうでもないと行き先を検討した結果、“ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと京都の旅”という、修学旅行かよ、もしくは初めてニッポンに来ました外国人旅行者かよというコースになったわけなんですが、考えてみたら大阪も京都も実際、高校の修学旅行以来。それにも我ながらびっくりしましたが、修学旅行がすでに10数年前という事実にはもっとびっくりだ。さらに考えてみると、新幹線に乗ることも約10年ぶりだったり。普段、毎日同じ電車に乗ってつまんない仕事して変わり映えのない生活を送っているから、いつもと違うことをするってそれだけですごくわくわくするね。久々に、小旅行でこんなに新鮮な気分を味わいました。

初日は大阪、USJへ。テーマパークという所自体かなり久々だったし(最後にTDRに行ったのは何年前だったか…)、できた当初からほとんど興味がなく、たぶん一生行くこともないだろうと思っていた場所。なので、今更ながらへぇーっと新鮮に思うことばかりだったんですが、所感としては…その1。テーマが不明。そもそもユニバーサル・スタジオって何?という超初心者な疑問から入ると、まあユニバーサル・ピクチャーズの映画作品をモチーフにしたテーマパークなんだろうな、というのが普通に思いつくことで、たぶんそれで合っているんだろうけど、それにしちゃあ「オズの魔法使」は確かMGMだし、「シュレック」はドリームワークスだし、セサミ・ストリートとかスヌーピーとか、ハローキティとかまで出てくるともう映画ですらないというか。わからん…。その2。意外と混んでた。すみません、今でもそんなに人気のあるスポットだと思っていませんでした。しかも海外からのお客さんも多かった。その3。金がかかる。TDRでいうファストパス的なものが有料っていうのは驚いた。ショーも一番いい場所は有料エリアだったり。まあ、朝ダッシュとかと比べてどうよと考えたら、この方がスマートな方法なのかもと思うけど。個人的にはお金を払ってまでは、という感じだったので利用しませんでした。それにしても、スヌーピーとの写真撮影が有料とか、チュロスが380円は高すぎよ~。その4。意外と狭い?あくまで感覚の問題だけど、一周歩いてもそんなに疲れなかったというのと、エリア数が多いわりにひとつひとつが小さくてごちゃごちゃした印象を受けたので。

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というわけで、10時半頃辿り着くと予想外の混みっぷり。まあ日曜日だし、天気いいからね。ハロウィーン期間中だったらしく、カボチャの装飾だらけになっていました。とりたててアトラクション制覇などという目的もないので、スヌーピースタジオをうろついてみたり、最初からまったりモード。いやあ、自分の好きなキャラクターとかがなくて興奮しないで済むテーマパークっていうのも気楽でいいね。

スヌーピー・スタジオ
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今回唯一目的らしい目的だったのは、ランド・オブ・オズのライブショー「ウィケッド」(カタカナ表記に違和感あり)を見ること。初回30分前にはりきって並んだが、見る位置を選ばなければ直前でも余裕で座れるくらいだった。内容は、ブロードウェイミュージカルの特別版ということで、30分程度で一通りあらすじをやっちゃう感じ。正直、かなりの部分を脳内で補わないと納得できない展開だったが、原作読んでみようかなぁとか、ああ私ってそういえばミュージカル好きだったよな、と思いました。音楽はあのスティーブン・シュワルツ。出演者も歌が上手。だがしかし。なんで英語と日本語ちゃんぽんなのよ~。外国人キャストと日本人キャストが共演している時点で嫌な予感はしたけどね。(英語部分は一応字幕つき。)これじゃまるで懐かしの“ホール・ニュー・ワールドbyピーボ・ブライソン&杏里”だよ…。どっちかにしろよどっちかに。

(左)ランド・オブ・オズ (右)「ウィケッド」入口
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動揺したあまり、その後「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と間違えて「バック・ドラフト」に入っちゃったよ。違いすぎだよ。内容は、すごかったけどこういうの好かんけど間違えた自分がいけない。外に出たら、「ソルシエ」というハロウィーンのショーをやっていたので遠巻きに立ち見する。出演者が体張ってるわりに遠くから見ている分には面白くなく、途中で撤退。

(左)「ソルシエ」 (右)セサミのフォトロケ
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いったんスタジオの外に出て、ユニバーサル・シティウォークへ。舞浜のイクスピアリをもっと庶民的にしたような雰囲気で、大阪みやげ物屋からコンビニや薬局まであってとても便利。食事なども、スタジオ内よりこっちで食べた方が安くておいしそう。人気のたこ焼き店が集結した、たこ焼きミュージアムも楽しかった。

(左)ユニバーサル・シティウォーク (右)「クールデロール」のロールアイス
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(左)たこ焼きミュージアム (右)「くくる」の明石焼
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スタジオに戻り、「ウォーターワールド」のショーを鑑賞。すごかったけどこういうの好かん第2弾。ハロウィーンの仮装パレードが始まり、アトラクションが空いてきたので今度こそ「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」へ。各所にある掲示板で並び時間が確認できるのは便利でいいね。実質待ち時間10分ほど。ちなみに、この日掲示板で見た待ち時間は大半が平均50分ほどで、最新アトラクションの「ハリウッド・ドリーム」のみ1日中120分待ちでした。

ランド・オブ・オズのマンチキン・キッチンで夕食。いわゆるファミリー向けバフェテリア。ランド・オブ・オズといっても、マンチキンの国とエメラルドシティしかない狭いエリアで、ショーの終わった夜はちょっと寂しい感じです。空いててのんびりできてよかったけど。

(左)マンチキン・キッチン (右)スペシャルメニューらしきもの
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夜のランド・オブ・オズ
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夜のメインショーらしき「ピーターパンのネバーランド」が行われる中央のラグーン前に行ってみると、30分前でかなり後方まで道が埋まっている。仕方なく座ってそこから見ましたが…これね、もう少し遠くからでも楽しめるようにした方がいいと思うの。ほとんど何が起こってるか分からんかったよ。ちゃんと見たけりゃ有料エリアに行けってことなんでしょうか。ピーターパンがやたら上空を飛んでたのはすごかったが…。

(左)ピーターパン、こんな程度しか見えません (右)E.T.アドベンチャー
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ショーが終わるとそのまま帰る人が多いようで、エントランス付近が大混雑。ほとんど待ち時間なしで「E.T.アドベンチャー」へ。自転車型ライドでE.T.の故郷の星に向かうというアトラクションで、ちゃんと世界観があって後味もよろし。友人は「こんな星まで連れて来られて終わりじゃ帰りはどうすんのかね~」とぼやいていたが、地球までチャリで帰るんだよチャリで。ここだけの話E.T.というとどうしても「UFO少年アブドラジャン」を連想してしまうので、最後にE.T.にはぜひアブドラジャンの名前を呼んでほしかったのだが、係の人に「お名前は?」と聞かれて「アブドラジャンです!」と申告する勇気は私にはありませんでした。誰かやってくんないかな~。まあどうでもいいか。

本日の宿泊は、オフィシャルホテルの京阪ユニバーサル・シティ。シティウォークに直結しているので楽々。オフィシャルの中では格安のホテルなので期待していなかったけど、最上階の部屋でUSJの夜景が見渡せたし、室内もきれいで快適でした。


(左)ホテルのフォトロケ (右)アメニティもウッドペッカー
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(左)ツインルーム (右)窓から見た夜景
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